●WJ9号感想

引越をしたのですが、私、世間知らずなものでして、電話加入権はなくてもネットに繋ぐことは出来ると思ってたんですね。
が、どうやら電話加入権なくてはダイヤルアップ接続はできない模様。電話加入権は僕のような貧乏人には手の出ない金額。仕方なくADSL待ちです。
だからこれがアップされるのは早くても2週間は先のこととなるでしょう。昔の感想まで読んでくれる人いるのかな??


☆☆☆ハンター☆☆☆

先週に引き続き、「ビノールトさんと遊ぼう」でした。
岩石攻撃でビノールトさんを追い詰めるゴンキル。
巨大な岩をひょいと持ち上げてます。
いいなぁ、僕なんて引越のとき冷蔵庫が重くて大変だったってのに・・・。

そして二人を宝石に例えるビスケ女史。
G.I.へやってきた目的も宝石でしたし、ビスケ女史、宝石がいたくお好きな様子。といっても、宝石というより、磨けば輝くもの、磨きがいのあるもの、が好きなのだと思います。ビスケ女史ご本人が「鍛えぬかれた」を持っているというのも、ご本人の性格によるもののようです。きっとこの人、RPGはレベル99まで上げてからクリアするタイプの人ですね。

これだけ宝石にこだわるということは、ビスケ女史の念能力は宝石に関するものではないかと推定されます。
とすれば具現化系がまず考えられますが(ビスケ女史、見た感じ装飾品の類持ってないので操作系ではないでしょう)、磨けば輝く、という意味で単純に強化系とも考えられます。だとすればウボォーと同じ性格かもしれませんね。
「あたしの最終目標は拳で核爆発起こすことだわさ」
というかんじですか。

結局、岩の密林を敷いたギンキル、破岩弾(笑)でビノールトさんの足を止め、チェックメイト。
破岩弾、ねぇ・・・。ウボォーがクラピカ相手に使った時は超人対超人の戦いだったので(ゴンキルも十分超人ですが)、岩なんか飛ばしてどうなるもんじゃい?というかんじでしたが、このクラスでの戦いであれば十分選択肢としてあり得るようです。

そんで見事チェックメイトしたキルアですが、ゴンの「もっとビノールトさんと遊びた〜い」ということで、勝負は続行。
このあとビノールトさんが猛反撃に出るとか、そんでゴンキルが死にかけるとか、キルアが怒ってゴンと仲違いするとか、そういう展開だったら「ああ、ゴンが要らんことしたせいでワケの分からん展開になってきたよ。ゴンはほんとダメっ子だ〜、幻滅。どうしてこういう必然性のないエピソードから話を展開しようとするかなあ。もっと納得の行くストーリー展開をして欲しいもんだよ、まったく。ふぅ。」ってなことで溜息をついてしまいますが、そうならないところは流石富樫先生。この週で早くも決着付きますし、順調にビノールトさんを圧倒できるまで強くなります。
良い展開だと思います。ゴンがチェックメイトをかけながら再チャレンジを希望した時点で、ビノールトさんを圧倒するくらいまでゴンキルが強くなる結果は、言ってしまえば当たり前の流れなのです。一度チェックメイトをかけた時点で、もうビノールトさんは底が知れてしまったワケですから(もっといえばビスケ女史に負けた時点で)、その後ゴンキルに圧倒されるまでの流れは読んでる側としても極めて自然な流れなのです。その自然な流れを変に長引かせずこじらせず1週の内でキチンと消化しストレートに表現した富樫先生は、やはり良い意味で期待を裏切らないお人です。(秘技「原稿落し」には何度も裏切られてますが

ゴンキルのインフレはまあこの程度ならいいんではないでしょうか。
ビノールトさんのランクが所詮Dというのが救いです。まァ、Dくらいなら、ねえ。
今後、ビスケ女史の指導でもっともっとこの二人は強くなると思うので、このあたりまではOKだと思います。
でも少なくともG.I.出るまでは旅団には手も足も出ないゴンキルのままでいて欲しいところです。
しかし、ビスケ女史がいるとこの二人、際限なく強くなりそうですね。いつか悲しい別れとかあるのでしょうか。

ところでラスト。
「ゆえに危うくもあるんだわね」
ゼパイルさんに続き(たしか)二度目です。
ゴンのキャラはこの方向で固めていくようです。
しかし、ゴンは基本的に純粋ですが、決して善悪の区別がつかない単純バカというワケではありません。
純粋だからって人に騙されて悪事を働くようなことはしないでしょうし、いったいこの性格付けをどう使うのでしょうか。
僕にはちょっと想像つかないので、楽しみです。


☆☆☆ヒカ碁☆☆☆

佐為編完結。
・・・佐為編!?!?

どうやら、「ヒカルの碁」というマンガにおいて、ヒカルに乗り移った佐為は本当に物語の1ファクターに過ぎないようです。まさか作者が最初から考えていたとは到底思えませんが、それにしてもずいぶん思い切った展開に出たものです。このままヒカル達が大人になって、弟子を育てて・・・というところまで続くのでしょうか。

それはそれとして、佐為編の終結の付け方、良いのではないでしょうか。
進藤少年もプロ棋士として相当の実力を付けたとはいえ、相手はあの塔矢アキラ。単純にどちらが勝つかといえば、アキラでしょう。読んでる側の感覚からしても、まだアキラが大分有利なハズです。
そして、やはり結果は負け。しかし、勝負は善戦でアキラは進藤を認めます。この物語は、当初アキラが佐為を追い、次に進藤がアキラを追います。それが最後に3者が並ぶという構図で締めくくられたわけです。まさに有終の美
ムリヤリ長引かされた挙句打ち切られるジャンプの因習を見ているだけに、こんなラストを飾るとは、ヒカ碁素晴らしいです。とはいえ、物語はまだ「佐為編」が終了したばかり。この後の話も美しくまとめて欲しいものです。「佐為編で終わってれば良かったのに」と思うことのないよう、今後を見守りたいと思います。
ところで、新シリーズはどこから始まるんでしょうね。韓国交流戦終わった後から、と個人的予想。


☆☆☆遊戯王☆☆☆

「敗者に『答』などない。あるのは屈辱・・・絶望・・・」
死者(城之内)にムチ打つ僕らの海馬社長。
まァ、いつものことですから・・・。
しかし、海馬社長は実際そんなに偉そうに言える立場じゃないと思います。
なんか、毎回カッコつけてますが、この人大事な試合、大一番では勝ったことないんですよ。
社長「いいか!真の勝者は一人だ!!」
うーん、だとすれば貴方ではないデスよ・・・。

しかし、準決勝に至って、ホント訳の分からん事態になってきましたね。
死人は出るわ、失ったものを取り戻す、だわ・・・。
普通のカードゲーム大会と思って参加した人たちはイイ迷惑でしょうな。
エスパーの人とか、ゴーストの人とか、一般人は怖くてこんなゲームできないです。
このマンガがヒカルの碁と同じ雑誌に掲載されてるというのが、ジャンプの面白いところですv


☆☆☆サクラテツ☆☆☆

続き物なので、今週もテンションはイマイチ。
久散姉さんのキャラが、ちょっと酷いことをする人、からド外道に変わりました(^^;
キセノって何なんだろう・・・??


☆☆☆マンキン☆☆☆

なるほど、ヨメの候補・・・たまおちゃん、か・・・。
個人的な嗜好で言わせてもらえると、このとき出雲に逃げ帰った方が良かった気がします。


☆☆☆ナルト☆☆☆

今週はシカマル意外と通りそう?という話。
うんちくに素直に納得することが難しいこのマンガで、今週のは比較的頷けた話ではないでしょうか。
特にネジとナルトに中忍の資格がない、ってのは納得。
技量や潜在能力は置いといて、ナルトはまだリーダーとなるには若すぎますよね。一介の下忍としてはアリってのも納得です。
この試験、基本的にガムシャラに勝利することが期待されてるワケではないみたいです。まあ、それは火影が説明の段階で言ってましたが。ここまで残るくらいの才能を持った忍者は自分の命も大切にしなければいけない、ということでしょうか。しかし、確か最初の試験で「忍者には何に替えてもやり遂げねばならない任務もある」ようなことも言ってた気がしますが・・・。まあ、そこまで大局を捉えての選択力が必要ということでしょうか。


☆☆☆たけし☆☆☆

ノート提出がプライバシーの侵害・・・
う〜ん、新しい発想だ。そんなワケないけど、新しい。
普通にそこそこ面白かったけど、一番良かったのは扉のアオリと習字かな。


☆☆☆こち亀☆☆☆

最近のこち亀はホント浮沈が激しいですね。
とりあえず、日光月光が出てきた回は諦めた方が良いようです。
でもうんことか出てきたし、小学生には受けるのだろうか・・・。
(小学生の感性は僕らのそれとは全くの別物です。コロコロに載っているギャグマンガ(レッツ&ゴーとかじゃなくて)を読めばよく分かります。4コマとか、朝日の夕刊4コマ「ワガハイ」の如く笑いどころが分かりません)


☆☆☆ワンピース☆☆☆

結局、ビビは一緒に行かないことに。
これまで連れ添ってきたビビが戦線離脱するという展開は、ビビが王女という立場を考えれば当然のものですが、心情的には一緒に行って欲しいところでしょう。コビーの時もですが、ワンピで数少ない評価できる点はこういった主要人物(いかにも仲間になりそうな人)を切れるところです。単にこれ以上戦闘を描きにくいキャラを増やしたくなかった、とかそういう邪推は置いといて、良いコトだと思います。

しかししかし、やっぱり納得の行かないのはルフィ一味の罪状について。
しつこいと思われるでしょうが、コレが気になって話を素直に飲み込めないのも事実。
ルフィ達はフルボディの一件があるため、それでなんとか納得するとしても、ビビが仲間と知れても彼女が何かしたということはないので、結局罪に問えないと思うんですけど。むしろバロックワークス時代のがマズイ気もしますが。


☆☆☆ミスフル☆☆☆

犬飼温存のため、根津を先発に選ぶ辰羅川クン。
クロスカントリーのときの負傷が再発する可能性云々といってる割りには、練習中かなり球数投げてた気がしますが気のせいでしょう。
しかし個人的には根津先発に賛成です。というか、犬飼は使うべきじゃないとすら思うのですが。。。
犬飼の弱点はなんと言ってもその我の強さ。ルーキーズでいうとこの昔の川上です。
辰羅川の頭脳プレーを台無しにする我侭ソフトピッチャーよりは根津の方が総合力高いと思います。
辰羅川の言葉「相当な劣勢にあったBチームの合格は・・・・」
猿野の活躍よりむしろ、犬飼の責任です

そして2・3年連合軍は全てレギュラー陣を外した陣容。

レギュラー抜きスタメン軍に始め苦戦

なんとか挽回。逆転。

レギュラー出てくる

根津降板、犬飼出てくる

という流れでしょうか。
猿野が始めのピッチャーは打ち崩すも、レギュラーピッチャーと当たって
「こいつのカーブ、さっきのヤツとは格が違う・・・!」
とかいうんでしょうね。


☆☆☆黒猫☆☆☆

活躍しているキャラでもなかなか能力を明かしてくれないハンターは大変もどかしくいじらしいですが、これほど不必要に能力を明かしてくれるマンガもどうかと思います。


☆☆☆ボーボボ☆☆☆

翼がFC!!(フットボールクラブじゃないよ、ファミリーコンピュータだよ)
そして最後の柱の「コラボレーション」!!
ホント、柱とかアオリとか楽しいマンガです。
他のマンガのアオリもこの位、気を使って欲しいものです。


☆☆☆ソワカ☆☆☆

百鬼丸かぁ。。。
コイツが俊輔のオヤジなのかなぁ。
誰が仇なんでしょう。
打ち切りの関係でなし崩し的に碧の新羅が仇になるんでしょうか。


☆☆☆P174(広告)☆☆☆

このメンツでイラストが慢☆画太郎、ってすごいコラボレーションだ〜。


☆☆☆P429(広告)☆☆☆

「持ち込み前」→「持ち込み後」
ではなく
「小学生のころ」→「それから10年後」
だと思います。
ダイエットの広告もビックリですわ。


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