WJ43号感想

〆切に二日遅れました。
冨樫先生の気持ちが分かりました。


☆☆☆DQVIII☆☆☆

・シリーズ初のシステム「スカウト」!!
あの……DQVの仲間システムとの違いが分からないんですが…・・・


どうでもいいですが、普通にDQVIIIやりたいです。
DQV(PS2)みたいな中途半端な3D化はやる気がしませんが、ここまでやってるならやりたいなー。
いや、その前に九龍妖魔学園紀がしたいんですが。
あ、いや、その前に仕事終わらせないと…………OTL


☆☆☆ナルト☆☆☆

・サスケの状態2
この状態2という変身を、岸本先生がどの程度のステータスアップと設定しているのか知りませんが、あの音のヘタレ四人衆の前例を見てますから、読者としては「いや、そんなんじゃ狐憑きには勝てんだろ」と思わざるを得ません。
戦えば戦うほどサスケが憐れに見える今日この頃。
親友を殺す決意を固めようが、車輪眼使おうが、状態2になろうが、何やってもサスケが勝てる気がしません。


☆☆☆ブリーチ☆☆☆

・武装浮竹
ヘタレ隊長が頑張ってる絵にものすごい違和感を感じてしまいました。
でも、彼はまた、きっと大切なところで吐血してくれるはず。期待しましょう。

・理吉
誰だ……これ…………?


どうでもいいけど、この組織は反骨精神溢れる人がものすごく多いですね。
平隊員一人の処刑に納得できないというだけで、組織の1/3くらいが反旗を翻してますよ。
いや、立派なことだとは思いますけど、よくこれでここまで組織が維持できたものだとも思います。


☆☆☆デスノート☆☆☆

・松田さん
いちばん悪辣なイジメは、存在を無視されること、シカトですよね。
分かりやすさを基本とする少年漫画において、ツッコミを省略出来る漫画はデスノートとテニプリくらいです。

・「今から警察庁に辞表を出しに行くんだ」
キラのせいで、兄は家出&勘当、父は護送車でテレビ局に特攻した上、職を失う。
破局への道を突き進む夜神一家。粧裕ちゃんも大変です。


☆☆☆アイシールド☆☆☆

・瀧
このキャラクターはすごいですね。
今週で彼はやっと活躍したわけですが、瀧の存在は「攻撃に幅が出てきた」というだけに止まらず、泥門という組織に前向きな原動力が加わった気がします。
なんていうか、今までの泥門はヒル魔の狡知がクローズアップされたチームだったと思うんですが、そこに、がむしゃらな明るさとかアグレッシブな雰囲気とか、そういうのが加わった気がします。ある意味、ムードメーカーですか。


☆☆☆パンツ☆☆☆

良く分からないし、直視に耐えないし、理解する気もないけど、とりあえず真中死ね。


☆☆☆リボーン☆☆☆

・笹川兄
本当にムチャクチャだ、この人。
でも良いキャラクター。獄寺君と並んで扱いやすいキャラクターです。
そして、相対的にどんどん薄くなっていく沢田ツナ。


☆☆☆テニス☆☆☆

・鞏家最大奥義兜指愧破土錐龍
冒頭から面白すぎるオジイ。
許斐先生、マジ面白いですよ。
やっぱり本編も狙って描いてるんじゃないですか、この人。
次の「無我」「データを捨てた」も、本編をギャグと認識してなきゃできないと思うんですけど。
許斐先生、実は婦女子の反応を見てニヤニヤしてるんじゃないかなあ。

「ププーッ!こいつら、ホントに青酢なんてユニット作ってるよー!
しかも売れてるし!ギャハハハハー!」

そんな許斐先生は嫌だなあ。


☆☆☆ディグレ☆☆☆

・神田さん
ここまで引っ張っといて女じゃないってのは、ある意味すごいです。
ここで予想を裏切るとは……。
僕はこの漫画に対し、何の感慨も抱いてないから別にいいんですけど、世の中には先走って神田さんに(;´Д`)ハァハァしてた人も絶対にいるはず。
可哀想になあ。

・トマ
神田さんはともかく、あなたも回復早いですね。


☆☆☆鬼より申す☆☆☆

めちゃくちゃ面白いです。
ものすごい高レベル。
これで佳作賞って厳しすぎやしませんかね。
金なんたら杯はこれをエントリーすべきだったのでは?
あの5作品と比べても群を抜いてますよ。

唯一ケチをつけるとしたら、ヒロインの児屋さんがイマイチかわいくないことでしょうか。
それでも、最後の戦いでポッとなってる描写が可愛いので、そのためにここまで抑えてきたとしたらアリですけど。

いやあ、すごく良かったです。
次回作に早くも期待。


☆☆☆ミスフル☆☆☆

・新撰組
ミスフルで新撰組をネタにされることが、これほど腹立たしいとは思わなかったです。

・「く〜〜ものい〜〜とをのぼってぇ〜〜」
ミスフルでオーケンを使われることが、これほど腹立たしいとは思わなかったです。


☆☆☆ゲドー☆☆☆

・「ひょっとして、私ものすごく恥ずかしいことしてたんじゃ…!?」
あれだけの目に遭ってきたあなたが今更なにをいってるんですか?
あなた、全身にゲロ浴びたり、肥溜めに落ちたりしてたじゃないですか。
裸なんて数えもきれませんよ!

・知恵者ネコ
ああ……チシャネコか…。
さっき気付きました。
こういうユーモアは好きです。


☆☆☆ケシピン・ハジキ☆☆☆

月ジャンの武田編集長から「スポーツ物のパロディは見飽きた」と酷評されてた作品ですが、僕は読んでみたかったので嬉しかったです。
でも、思ってたほど面白くなくて残念(ペタンは良かったです)。
テニスみたいに、完全にツッコミをなくして進めたらもっと面白いと思うんですけど。
編集から「ツッコミいれてください」とか言われるのかな。
オチにちゃんと強烈なのをもってきたのは評価できるので、完成度上がったらまた読みたいです。


☆☆☆P449 テニスの王子様ノベル☆☆☆

あの謎の発光現象と土煙を描写しなければ、まるで普通のテニスの1コマのようです。
実につまらない。

切原を前にしてリョーマは思った。
「橘か!橘のことかー!」
その瞬間、リョーマの体を光り輝くオーラが包んだ。
伝説のスーパーサイヤ人に覚醒したのだ!

ああ、まあ、これはこれで、どうかと……。



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